風邪予防

センシンレンにはがん予防や免疫力向上効果以外にも様々な効果があると言われています。
特に東南アジアや北欧などではセンシンレンには風邪やインフルエンザ等のウィルス性の病気の予防や治療に効果があると言われていた為、予防や治療にセンシンレンが使われてきました。
センシンレンに含まれているアンドログラフィスが、風邪などの病原である“ライノウイルス”やその他一般的な風邪の原因をつくる数々のウィルス感染を防ぐと言われており、薬用に調合されたセンシンレンを1日に200mg摂取すると冬などの寒い時期や乾燥した季節に風邪をひく確率が大きく減少すると言われています。
また1200mg/1日に摂取することで風邪をひいたときにあらわれる典型的な症状(頭痛、悪寒、鼻水、喉や節々の痛み等)を緩和してくれると言われており、鎮痛剤や解熱剤として古くから用いられている地域もあります。

センシンレンには免疫力向上効果があるのは説明しましたが、人が風邪をひいたり、インフルエンザ等の病気にかかりやすくなるのはこの免疫力が下がっているからなんです。
つまりセンシンレンを日ごろからサプリメントなどで摂取している人とそうでない人では、冬や乾燥した季節などに風邪ひく確率が多きく変わってきます。
特に寒い季節では体が冷えそれに伴い基礎体温が低下するので、必然的に体の免疫力が弱ってしまい、ウィルスにとっては好ましい環境になってしまいます。
冬などの寒い季節では極力基礎体温を下げないようにすることが非常に大切になってきます。

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